【介護福祉士】女性におすすめ!働きながら取得できる国家資格!!

 

 

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はじめに

 

私は現在デイサービスで介護福祉士として働いています。

現在働いている職場での仕事は丸々6年(産休育休を2回取得)。

 

以前は、老人保健施設で働いていました。

短大(介護系ではありません)を卒業後すぐに就職して、丸々9年間勤務(産休育休を1回取得)しました。

部署は入所だったので、長男妊娠前は夜勤もしていました。

 

介護の仕事を始めた当初、持っていた介護系の資格は短大在学時に取ったホームヘルパー2級と、社会福祉主事任用資格(←どんな資格かいまいち分かっていません(笑))のみ。

 

周りの先輩たちも就職から3年経ったら介護福祉士の資格を取っていたし、『国家資格を持っている』ということは自分の強みにもなると考えていたので、介護福祉士の資格を取得することを決めました。

 

今回は、女性にもおすすめ!働きながら取得できる介護福祉士資格の取り方や勉強法について、私が資格を取った時のことも交えながら書いていこうと思います。

 

 

介護福祉士ってどんな仕事?

介護福祉士とは

介護福祉士は、社会福祉専門職の介護に関する国家資格です。

介護の資格はたくさんありますが、唯一の国家資格!!

介護福祉士国家試験を受験して合格したら、登録を行うことで国に認められた介護職員となります。

この資格は取得後は全国どこでも通用し、更新もないため、一生ものの資格になります。

 

仕事内容

介護福祉士の仕事は主に以下の3つの領域に分けられます。

身体介護

食事や入浴、移動する際の補助などの生活動作の介助をします。

相談・助言

利用者の方や家族からの介護の相談に対してアドバイスをします。

生活支援

生活に関わる家事や身の周りのお世話をします。

 

働く場所

介護福祉士が働く場所は、

✔ 特別養護老人ホーム
✔ 老人保健施設
✔ 介護療養型医療施設
✔ 通所介護
✔ グループホーム
✔ 訪問介護
などたくさん挙げられます。
 
超高齢化社会の今!介護福祉士はまさに求められている資格です♪
 
 

デイサービスでの仕事内容

現在私が働いているデイサービスでの仕事内容です。

(私は9:00~16:30の時短勤務の生活相談員です)

(始業前に、連絡事項や注意事項が書かれている申し送りノートに目を通します)

 

【9:00】始業
送迎車が到着次第、席への誘導、お茶出し、トイレ誘導

【9:30】
入浴介助開始
(日によって、浴室内の介助に入ったり、着脱介助に入ったりします)
お風呂以外では、音楽療法やカラオケなどの行事があります

【11:30】
休憩(1時間)

【12:30】
利用者の方は12:00から昼食
昼食が終わった方から順番にトイレ誘導・口腔ケア

【13:00】
お昼のレク(ゲームなど)
レク担当でない場合は記録をつけます

【14:00】
おやつ・水分補給

【14:30】
帰りの送迎開始(順番に送迎を始めます)

【16:00】
大体この時間で利用者の方が全員帰られるので、掃除を始めます

【16:30】終業

 
私の1日の業務は大体こんな感じです。
 
この合間で書類整理などの雑務もやっています。
 

介護福祉士になるには?

受験資格

介護福祉士国家試験を受けるには、受験資格が必要となります。

受験資格を取得するにはいくつかのルートがありますが、ここでは社会人で働きながら介護福祉士の資格を取得するルートをご紹介します。

 

✔ 実務者研修の終了

✔ 実務経験3年以上

✔ 学歴は関係なし
 

実務者研修とは

介護福祉士実務者研修では、現場経験だけでは十分に修得できない知識・技術を見つけることを目的としています。

介護現場において中核的な役割を果たす介護福祉士にとって必要な「介護に関連する制度」「こころとからだのしくみ」「介護技術」等を学びます。

期間は原則6ヶ月以上となっていますが、介護職員初任者研修や、訪問介護員養成研修(ホームヘルパー研修)などをすでに修了している方は、既定の6か月よりも早く実務者研修を修了できる場合があります。

費用は学校によって差がありますが、無資格の場合は10万円~のところが多く、初任者研修や訪問介護員養成研修を修了されている方は少し安くなるようです。

この実務者研修は、福祉系の専門学校などの養成施設で受けることができます。

 

実務経験

受験資格となる実務経験は、現に就労した従業期間と従事日数の要件を両方とも満たす必要があります(試験実施年度の3月31日まで通算することができます)。

 

✔ 従業期間 ➤ 3年(1095日)以上
実務経験の対象となる施設(事業)及び職種での在職期間。
(在職期間には、「産休、育休、病休」等の休職期間が含まれます)

✔ 従事日数 ➤ 540日以上
雇用契約に基づき、実際に介護等の業務に従事した日数。
(年次有給休暇、特別休暇、出張、研修等により実際に介護業務に従事しなかった日数を除きます)
(注意)1日の勤務時間は問いません

※介護の業務とは
「身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引等を含む)を行ない、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行なうこと」をいい、厚生労働省がその範囲を定めています。
 

介護福祉士試験

合格率

介護福祉士の国家試験の合格率は、ここ数年は60%台を推移しています。

男女比としては、女性が7割以上を占めます。

また、合格者の9割以上が実務経験を3年以上経た人だということもこの試験の特徴です。

まさに、女性が働きながら取れる資格ですね♪

 

合格ライン

介護福祉士試験では、全ての得点に対して60%程度を基準とした点数をとり、かつ10科目全てに得点しないと合格できません

10科目の内容は以下の通りです。

 

① 「人間の尊厳と自立、介護の基本」

② 「人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術」

③ 「社会の理解」

④ 「生活支援技術」

⑤ 「介護過程」

⑥ 「発達と老化の理解」

⑦ 「認知症の理解」

⑧ 「障害の理解」

⑨ 「こころとからだのしくみ」

⑩ 「総合問題」
 
以上、全ての科目に得点しなければいけないので、まんべんなく点数をとることを目標にすることが大切です。
 
 
 
介護福祉士国家試験については、公益財団法人 社会福祉振興・試験センターのホームページにとっても詳しく書かれています。
 

介護福祉士試験の勉強法

 

私が介護福祉士の資格を取得したのは、24歳のときでした。

 

当時は法改正される前で実務者研修か実技試験か選択できたのですが、私は実務者研修は受けずに筆記試験合格後に実技試験を受けて取得しています。

 

介護福祉士試験を受けた当時は変則勤務で夜勤もしていて、仕事に行く前や帰宅してから勉強時間を確保していました。

 

小さなお子さまがいらっしゃると、なかなか勉強時間が取れないこともあるかと思います。

しかし、1日30分でも積み重なれば何時間にもなります。

『ちりも積もれば山となる!!』です。

少しずつでも勉強を進めていきたいですね♪

 

 

 

私の勉強法は以下のような感じでした。

①テキストをザーッと読んで大まかな内容を頭に入れる
(この時、大切だと思うところにはマーカーで線を引く)

②実際の試験と同じ制限時間で問題集・過去問を解く
(実際に試験を受ける際の時間配分の参考になります)

③間違った問題は、解説を読み、テキストでも確認することで頭に入れる

④法改正などもあるので、ネット検索をして理解しておく
 
 
使ったテキストや問題集は近くの書店で見て分かりやすそうだったものを選びました。
 

 

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私は成美堂さんから出ているテキストが分かりやすくて好きでした。

 

おわりに

 

介護福祉士は女性が働きながら・・・子育てをしながらでも取りやすい資格です。

私の職場の同僚も働きながら、子育てをしながら取得している人も多くいます。

 

介護福祉士の資格取得は、自分の知識を深めることにもつながります。

キャリアアップのため・・・

質のいいケアを提供できるよう・・・

一生ものの資格取得に挑戦してみませんか?

 

しごとのこと。
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ふとっちょママのハッピーライフ。

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