気になる産後の垂れ乳!美乳をキープするために知っておきたい3つのこと

産後、赤ちゃんが卒乳を迎えてから自分のおっぱいを見て残念な気持ちになったことはありませんか?

私は現在5人目妊娠中のアラフォーママなのですが…妊娠授乳中は大きく張りを持っていたおっぱいが、卒乳後はしぼんで垂れてしまい、ふと鏡を見たときに愕然とした記憶があります。

自分の中では「垂れ乳」だと思っていなかったのですが、鏡に映る自分のおっぱいは明らかにしぼんで垂れていました。

今回は、産後も美乳をキープするために大切な3つのことを書いていきたいと思います。

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①「垂れ乳」を防ぐ授乳の仕方

産後の授乳期は自分の身体をケアする時間はなかなか取れません。

でも!授乳の仕方に気を付けることが「垂れ乳」を防ぐことに繋がるので、次の方法を参考にしていただけたら…と思います。

座って授乳する場合

私もそうだったのですが、座って授乳するときはどうしても猫背になりがちです。

猫背だと胸が下を向いた状態になり、クーパー靭帯が伸びやすくなってしまいます。

クーパー靭帯というのは、乳頭・大胸筋・皮膚と繋がっていて、乳腺や脂肪を吊り上げるようにして支えている組織です。上向きのおっぱい、重力に負けず丸い形をキープするのには、クーパー靭帯が重要な役割を担っています。

なので、授乳のときは姿勢を良くすることが大事なんです。

座って授乳する場合のポイントは以下の通りです。

①胸の位置が高くなることを意識して、背筋を伸ばして座ります。

②授乳クッションやタオルなどを使って、赤ちゃんの顔とおっぱいが同じ高さになるよう調節して抱っこします。

③赤ちゃんの顔を胸に引き寄せるようにして授乳をします。

猫背で過ごしていると、首や肩などが痛くなってしまうこともあるので、私も普段の生活の中から気を付けていこうと思います。

寝ながら授乳する場合

寝ながら授乳=添い乳は楽なので、私もよくやっていました。

添い乳は楽なんだけど、ママの身体が重しになって赤ちゃんが窒息してしまう事故も起きています。添い乳はママが疲れていないときにするようにしたほうがいいですね。

でも、赤ちゃんの顔とおっぱいの位置がずれていたら、授乳のときに乳首を引っ張られることになり、「垂れ乳」につながってしまうこともあります。

寝ながら授乳する場合のポイントは以下のとおりです。

①横向きに寝て、赤ちゃんとしっかり密着します。

②赤ちゃんの顔とおっぱいの位置がぴったり合うように調節します。

③赤ちゃんが鼻で呼吸できていることを確認しつつ、赤ちゃんの顔とおっぱいを密着させながら授乳します。

②バストメイクできるブラジャーを使う

最近、店頭でもネットでも【育乳ブラ】というものを目にする機会が増えました。

ナイトブラも流行っていますね♪

みなさんは育乳ブラやナイトブラは使ったことがありますか?

気になる産後の「垂れ乳」はブラジャーで改善できます!!

私もつい「楽だから…」とユニクロのブラトップばかり着ているのですが、正しいブラジャーを身に着けて、「美乳」を目指したいと思っています。

以下にブラジャーを見直す際のポイントを書いておきます。

①正しいサイズのものを選ぶ
サイズがあっていないブラジャーを使っていると、おっぱいが揺れたりしてクーパー靭帯を痛めてしまいます。

②流れた胸、垂れた胸をしっかりホールドできるものを選ぶ
流れた胸、垂れた胸をしっかりカップ内におさめて、正しい位置と形にキープしてくれるブラジャーを選びます。ベルトの脇部分が高い物ものや、胸を下から持ち上げるパッドが入ったものがオススメです。

③スポブラやナイトブラを活用する
スポーツをするときなど激しく体を動かすときは、胸をしっかりサポートしてくれるスポーツブラがオススメ。
寝ているときは胸が横に流れやすくなるので、胸を優しく包み込むナイトブラジャーを使用するのがオススメです。

私がオススメしたい育乳ブラはラディアンヌのリフトアップ美胸ブラです。

ラディアンヌの育乳ブラはインスタなどでも大人気ですよね♡

産後ママにもオススメされているこちらのブラジャーはフロントホックでおっぱいを寄せ上げて垂れ乳や脇肉を防いでくれます。

ラディアンヌはナイトブラも超人気!!マタニティブラや授乳ブラもあります♪

近々実際に使ってみた感想も書こうと思っています。

ラディアンヌ公式ページはこちら→リフトアップ美胸ブラ

そして、少し前から愛用しているのがヘブンジャパンの元祖脇肉キャッチャー

これもね、補正力がすごいんです!!本当にびっくりします!!

こちらも近日中に使用感を書きますね♪

ヘブンジャパンの公式ページはこちら→HEAVEN Japan公式オンラインショップ

③筋トレ・エクササイズでおっぱいを支える筋肉を鍛える

膝つき腕立て伏せで大胸筋を強化

四つん這いになり、膝をついた状態で腕立て伏せをします。

普通の腕立て伏せだと、体への負担も大きいのですが、膝をついた腕立て伏せは負担も少なく安全に大胸筋を鍛えることができます。

まずは10回から!!少しずつ回数を増やしていけるといいですね。

合掌のポーズでバストアップ

雑誌などの本を両手ではさみ、背筋を伸ばしてバストの前で5秒キープ。息を吸いながらそのまま上がるところまで手を上げ、息を吐きだしながら元の位置に戻ります。

2~5回を目安にやってみましょう。

このエクササイズには肩や首の凝りをほぐす効果もあるので、授乳期のママさんにもオススメです。

まとめ

気になる産後の「垂れ乳」対策には【授乳時の姿勢】【正しいブラジャーを選ぶこと】【筋トレやエクササイズ】が有効です。

私自身、猫背で授乳をして、楽なブラトップばかりを着て、筋トレもエクササイズもしない生活を送ってきました。垂れ乳まっしぐら^^;

現在は妊娠中ですが、出来るだけ背筋を伸ばして生活することを意識して、出産後の授乳姿勢にも気を付けようと思っています。現在もブラトップ愛用中ですが、美乳をキープしてくれるマタニティブラや授乳ブラの購入も検討中です。

「垂れ乳」予防を意識して過ごし、美乳を目指したいです。

からだのこと。
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ふとっちょママのハッピーライフ。

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