正しい知識で失敗しない【糖質オフダイエット】!太る原因は炭水化物にあり!

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はじめに

私は物心ついたころから太っていました。『痩せてキレイになりたい!』という思いで、今までいろんなダイエットに挑戦してきました。

  • レコーディングダイエット
  • 朝バナナダイエット
  • ウォーキング
  • 置き換えダイエット
  • サプリメント
  • コアリズム
  • エアロバイク

などなど・・・。独身だった20代前半の頃にはストイックにダイエットに励んで、20kg以上の減量に成功したこともあります。でも、少しずつ少しずつリバウンドしていき…、今では立派なふとっちょママです^^;

次男妊娠中は妊娠糖尿病、長女妊娠中は糖尿病合併妊娠の診断を受けていた私。出産後は境界型糖尿病だと言われ、現在は半年ごとに糖尿病内科を受診しています。

そんな私にピッタリじゃないか!と気が付いたのが糖質オフダイエットです。効果的に減量も出来て、血糖値上昇を抑えるのにも効果的!!これは、やるっきゃないと思い、現在はゆるーく糖質制限をしています(今はゆるすぎてダイエット効果は無し^^; そろそろ本腰入れて頑張ろうと思っているところです)。

正しい糖質オフとは?

最近は糖質オフが話題となり、書店にもたくさんの書籍が並んでいます。しかし、流行に乗って間違った糖質制限を行っている方も多いそう…。まずは糖質オフ(糖質制限)のポイントや注意点をまとめていこうと思います。

糖質オフと聞くと、ただ単に「炭水化物(=糖質)を抜けばいい」と思っている方も多いのではないかと思います(私もその一人でした)。しかし、炭水化物を抜くだけでは、必ずリバウンドして、失敗に終わります。

と言うのも… 糖質を完全に断つ ➤栄養失調だと体が無意識に判断 ➤糖質制限を緩めた途端に脂肪として溜めこむ ➤あまり食べてもないのにリバウンドする ということになるからです。

失敗しない糖質オフダイエットとは、食べる順番を守り、食べる時間を一定にし、よく時間をかけて食べ、適正量の炭水化物を食べる、、、つまりは太らない食べ方を実行するのがポイントとなります。食事によって血糖値を急上昇させないことが大切なのです。

糖質オフダイエットの鍵となる『炭水化物』とは

【炭水化物=糖質+食物繊維】です。糖質オフダイエットをする際は、糖質量に目が行きますが、食品などで糖質の表記がないものは炭水化物と食物繊維の表記を見ると参考になります。

炭水化物は消化されるとブドウ糖となって血液に入ります。ブドウ糖は、血糖値をグンと上げてしまうのですが、血糖値は健康な人でも食前・食後で常に変化しています。血糖値が必要以上に低い状態を「低血糖」、高いまま下がらない状態を「高血糖」と言います。高血糖状態が続くと血管が傷つき、動脈硬化や糖尿病の要因となってしまいます。

血糖値を上げてしまう糖質を含む炭水化物。この炭水化物は、私の主食となるご飯やパン、麺類、ジュースや菓子類などに多く含まれています。

炭水化物を摂って血糖値が高くなると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンは、ブドウ糖をグリコーゲンという物質に変えて肝臓と筋肉に貯蔵させます。このインスリンの働きによって血糖が少なくなり血糖値が下がります。しかし、糖質をたくさん摂りすぎると、肝臓や筋肉にも貯め込みきれなくなり、余ったブドウ糖から中性脂肪が作られ、体脂肪として貯蔵されてしまいます。つまり、『太る原因は炭水化物』ということになります。

1日あたりの糖質量の目安

糖質制限ダイエットを成功させる目安として、1日あたりの糖質摂取目安量は・・・日本人の体格だと、男性80g、女性60gほどとなります。ご飯茶碗1杯(200g)の糖質量が74.2gなので、茶碗1杯のご飯を食べてしまうと、女性は1日の糖質量をオーバーしてしまいます。

ダイエットをはじめるにあたり、大切なのは『目標体重を決めること』『強い意志を持つこと』です。食事管理は一生続けるものとして覚悟を決め、自分を甘やかさず頑張りたいですね。

糖質オフダイエットを行う際の注意点

●食品によっては「糖類0」と表記してある食品もありますが、糖類0であっても、糖質が0とは限らないので注意が必要です。(こちらのホームページに分かりやすく書かれています→糖質.jp/糖質にはたくさんの種類があるんです

●特に夕食は糖質オフが望ましいとされています。夜は、炭水化物を摂取しても脳の身体も休んでしまい、すぐに脂肪として貯めこんでしまうためです。また、食べてすぐに寝るのも避けたいです。

●糖質は一度にまとめて摂取すると、血糖値の上がり方が急激になってしまいます。血糖値の乱降下を減らし、穏やかな上げ下げを目指したいので、糖質を摂る際は分けて摂る方がいいとされています。

参考

こちらの本を参考にさせていただきました。


 

写真やイラストも多く、分かりやすく楽しい内容になっています♪

まとめ

糖尿病に片足を突っ込んでいるような状態の今、糖質オフダイエットに挑戦しよう!と思っていてもまだまだ知らないことばかりです。今後もいろいろと調べ、楽しく取り組み、健康的に過ごしていきたいと思います。

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