笑顔が増える『おむつなし育児』で赤ちゃんもママもハッピーライフ!

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はじめに

  

わが家の次男(3歳)はこの春から年少さんになるのですが、絶賛トイトレ中です。

  

  

と言っても、昼間はトレパンをはいていて、保育園でのおしっこはほぼコントロール出来ています。

  

しかし、帰宅するとおしっこをもらしてしまうし、うんちは基本パンツ(保育園では緊張もあるのかうんちはせず・・・。家で出ることがほとんどです)。

  

  

おしっこやうんちがパンツについてしまうと気持ちが悪いし、ママにとっても汚れたパンツを洗うのは大変ですよね。

 

私自身は『おむつなし育児』については以前も聞いたことがあったのですが、どういうものなのかはよく分かっていませんでした。

  

  

今回は次男&娘に対して『おむつなし育児』を取り入れてみよう!と思い、記事にまとめてみました。

  

  

参考

  

今回記事を書くにあたり、三砂ちづるさんの著書「新版 五感を育てるおむつなし育児」、おむつなし育児研究所公式サイト様を参考にさせていただきました。

  

 

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こちらの本には、『おむつなし育児』の基本はもちろん、年齢別の『おむつなし育児』の体験談、Q&Aなどとっても分かりやすく書いてあるので、『おむつなし育児』に興味がある方は是非読んでみてください♪

  

  

おむつなし育児って?

「おむつなし育児」と聞くと、「おむつを外して垂れ流しで・・・」と想像されがちですが、実際はそうではありません。「なるべくおむつの外で自然に排泄させる機会をつくる育児」と言う方がより正しいでしょう。「おむつなし育児」は、昔から実践されてきた、赤ちゃんにとって健康的で気持ちのいい排泄ケアです。布おむつ、パンツ、そして、紙おむつを上手に使いながら、なるべくおむつの外で排泄する機会を増やしてあげるのが「おむつなし育児」です。

おむつなし育児研究所公式サイト」より

  

『おむつなし育児』とは、おむつを全く使わないという方法ではなく、布おむつ、パンツ、紙おむつなども上手に使って進めていきます

  

赤ちゃんだって、またにぴったりくっついたおむつの中に排泄するのは気持ち悪いはず!

  

周りの大人がサポートしてあげて、赤ちゃんにも快適に排泄をさせてあげたいですね。

  

  

どうやってやるの?

  

①首がすわってきたころが始めどき

  

首すわり前の赤ちゃんでも『おむつなし育児』は出来るそうですが、ママも産後疲れがあり、首がすわっていないと赤ちゃんの大勢も不安定になります。

  

赤ちゃんもあまり動かず、ママの体調も整ってきた生後2~5ヶ月頃が始めるタイミングとしてちょうどいいと言われています。

  

私のイメージでは生後2~5ヶ月の赤ちゃんってまだまだねんねの頃なので、その頃から『おむつなし育児』が出来ると知り、ちょっとびっくりしました!

  

  

②特に準備しないければいけないものはありません

  

おまるがあると便利ですが、なくても大丈夫!

  

トイレや洗面所、お風呂などで赤ちゃんをささげたり(ささげる=後ろから抱きかかえて排泄しやすい体勢をとることをいいます)、洗面器やプラスチック製の容器をおまる代わりに使ってもよいそうです。

  

今思えば、1歳くらいの私が後ろからおばあちゃんに抱えられて庭でおしっこポーズを撮っている写真がありました。そんなイメージ(笑)?

  

おもらしが不安だったら、防水シーツやビニールシートを使うのも手です!

  

わが家は次男が吐くことがたまにあるのでペット用のシートを購入していますが、そこそこ大きさがあって便利です♪

  

  

③まずは「やり手水」をしてみましょう

  

やり手水(ちょうず)」ってなに?って思いましたが、これはおまるやトイレに向けて赤ちゃんの体をささげてあげることをいいます。

  

昔から日本では、これを「やり手水」と呼んでいたそうです(「手水」=「トイレ、排泄」)。

  

  

④「シーシー」などの合図を出して

  

「やり手水」をしながら、「シーシー」(おしっこ)、「ウーン」(うんち)などの合図を出してあげます。

  

このとき、「出ても出なくてもいい」といったママの姿勢が大事になるそうです。

  

あまり長い時間がんばらず、「出ないな」と思ったら、さっさと切り上げます。

  

ママが怖い顔で長い時間がんばっていたら、赤ちゃんも嫌なイメージを持ってしまいそうですもんね^^;

  

  

⑤2~3時間ごとに繰り返してみます

  

時間を決めておむつをはずしてみたり、昼寝後や授乳後などタイミングをみて繰り返してみます。

  

いちばん大事なのは、赤ちゃんがおむつをつけていない状態に、ママが慣れることです。

  

わが家の次男は帰宅後にうんちをすることが多いので、トイレの声かけをするようにしています。

   

  

⑥排泄のしぐさやタイミングがわかってきます

  

排泄にはその子なりのしぐさやタイミングがあります。

  

しぐさの例としては、体に力が入ったり、体をふるわせたり、表情が固まったり、落ち着きがなくなったり・・・

  

タイミングだと、寝起き、授乳の前後や授乳中、食後、おむつを開けたとき、外出前後、入浴前後、寝る前などがあげられます。

  

  

⑦うまくいったときの、赤ちゃんの表情を観察!

  

おまるやトイレでのおしっこに成功したら、その時の赤ちゃんの表情をよく見ます。

  

おむつから解放された空間で排泄気持ちよさを味わった赤ちゃんは、本当にうれしそうな表情を浮かべるはず!

  

わが家の次男も、トイレでのおしっこやうんちに成功したときはちょっぴり誇らしげな表情をしています。

  

  

  

あると便利なおむつなしグッズ

  

『おむつなし育児』を始めるにあたり「絶対必要!」というモノはありませんが、「あると便利!」というグッズはいろいろあります。

  

まず、『おむつなし育児』をしているママたちに定着した人気があるのはホーローおまるです。

  

 

  

生まれてすぐからでも使いやすいのは直径20cmのもの、2歳以上だと22cmのものが使いやすいそうです。

  

赤ちゃんが冷たくないようにカバー付きで販売されているものもあります。

  

ホーローおまる、見た目も可愛いですね♪

  

  

また、こちらの商品もおススメされていました。

  

 

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リッチェルのプチポッティ

  

新生児から使える新コンセプトのおまるで、白いポットがイスから取りはずし可能です。

  

0~7ヶ月ごろまでは白いポットおまるで、腰がしっかりしてから2歳ごろまではイス型おまるに。

  

成長に合わせてステップアップしながら長期間使うことが出来ます。

  

色もグリーンとピンクの2色があります。

  

  

  

最近、1歳5ヶ月の娘を補助便座を使ってトイレに座らせてみたのですが、何と何と!2回もトイレでおしっこに成功しました!

  

でも、トイレだと足がブラブラして不安定で怖いようです。

  

機嫌が悪いと大泣き!!

  

  

しっかり足をつけて排泄出来るよう、わが家も娘用にホーローおまるの購入を検討しようと思っています。

  

  

思わず涙!三砂ちづるさんのコラム

  

今回参考にさせていただいた本『新版 五感を育てるおむつなし育児』では、著者の三砂ちづるさんのコラムも掲載されています。

  

その中でも、読んでいて思わず涙してしまった部分がありました。

  

以下、引用です。

  

おかあさん、いまあなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいことか。母として、いちばんよい時期。いちばん印象に残る時期。あなたの子どもはいつもその大きさで、あなたの夢の中で位置をしめ続ける。あなたが人生でつらいことがあったとき、あなたの子どもたちは、そのような大きさであなたの夢にあらわれる。それが現実と交錯するいまこそが、あなたの幸いでなくてなんであろうか。涙ぐむようにして、幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。それはひとときの至福であり、長き人生のうちで一瞬にして失われる、人生の最も美しい時間だからである。

『新版 五感を育てるおむつなし育児』 三砂ちづるのCOLUMN「子どもをいだく喜びにひたってほしい」 より

  

読みながら思わずウルウル・・・

  

今目の前にいる子どもたちと過ごす時間を大切にしたいと思いました。

  

職場でよく利用者さんに「今が一番しあわせな時だね」とよく言われますが、「こういうことか」と納得しました。

  

   

おわりに

  

以前から気になっていた『おむつなし育児』。

  

「仕事をしていて、時間もないけど出来るのかな?」と思っていましたが、『おむつなし育児』は「出来るときだけやってもOK」とのこと。

  

私はまずは「朝起きたとき」「保育園から帰ってきたとき」はおむつの外で排泄出来るようサポートしていきたいと考えています。

  

  

ホーローおまるにも興味があるので、使ってみたらまた紹介させていただこうと思います♪

  

こどものこと。
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ふとっちょママのハッピーライフ。

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