【産み分け】女の子の産み分けに自己流で挑戦→成功!【体験談】

 

 

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女の子を授かりたい!

わが家には、2011年9月生まれの長男、2015年5月生まれの次男、2017年10月生まれの長女がいます。

長男・次男の時は特に産み分けは意識していませんでした。

 

男の子が2人いるし、次は女の子を授かりたいな~♡

3人目の妊娠を考え始めたとき、そう思い、自己流で産み分けに挑戦することにしました。

 

結果、希望通り女の子を授かることが出来ました。

 

今回は私たち夫婦が女の子を授かるために実践したことをお伝えします。

 

※産み分けは100%成功するわけではありません。

※赤ちゃんは大切な宝物。産み分けを実践される場合も『希望している性別でないとダメ』という考えではなく『性別はどちらでもいいよ』『できたらこっちの性別がいいな』くらいの気持ちで取り組んでいただきたいと思います。

※私たちが女の子の産み分けで試したことは自己流であり、病院での指導は受けていません。参考程度にご覧ください。

 

女の子産み分けの基本

性別の決定

人間には46本の染色体がありますが、そのうち2本が「性染色体」と呼ばれ、性別を決めています。

この2本の染色体の組み合わせが「XX」なのか「XY」なのかで性別が変わってきます。

「XX」だと女の子

「XY」だと男の子になります。

この性染色体は、受精のときに卵子と精子それぞれから1本ずつ送られます。

卵子が持っているのはX染色体だけ、精子はY染色体とX染色体の2種類を持っています。

なので、女の子を希望する場合はX染色体を持った「X精子」の受精が必要になります。

Y精子よりもX精子がより動きやすく活動できるようにすることがポイントなのです!

赤ちゃんの性別は受精の瞬間に決まるのね♪

 

X精子には「酸性に強い」「生きている時間が長い」「Y精子よりも数が少ない」という特徴があるので、この特徴を踏まえたうえで産み分け方法を実践していくことになります。

 

女の子産み分けの方法

女の子の産み分け方法として代表的なものは、

✔ 排卵日2日目にタイミングをとる
✔ タイミングをとるまでに精液を薄めておく
✔ 性交はあっさりと
✔ ピンクゼリーを使う
✔ タイミングをとったあとは避妊をする
などがあげられます。
 
ここからは、上記のポイントについて少し詳しく書いていきます。
 

排卵日2日前にタイミングをとる

排卵日になると膣内環境は酸性が弱まります。

X精子には酸性に強いという特徴があるので、酸性がまだ強く残っている排卵日2日前に性交するのがベストです!

またX精子は生きている時間が長いため、排卵が起こる2日前に性交することでY精子が死んでしまった後でも受精することが可能となります。

 

しかし、排卵日2日前を予想するのはとても難しいもの。

そのため、最低でも3ヶ月以上前から「基礎体温」をつけることが大切となります。

私も産み分け実践中は基礎体温の計測をしていました。

基礎体温を計っていると、自分の月経周期が大体分かってくるのですが、それだけでは排卵日を特定するのは難しいです。

そこで、役立つのが排卵検査薬。

こちらは12回分が入っている排卵検査薬になります。

この排卵検査薬は尿で検査するタイプですが、唾液で検査するタイプのチェッカーもあります。

私が実際に使っていたのは海外製の排卵検査薬でwondfoというもの。

1本あたりの値段が格安なので、お金のことを気にせず使うことが出来ました。

ただ、海外製であり、値段も安いので、結果の出方にムラが出たりすることも・・・。

それでも、排卵日が近づくと(1週間前くらいから)毎日検査して検査結果の色が濃くなっていく様子で大体の排卵日を予測していました。

wondfoはこちらから購入することができます。

 

しかし、市販の排卵検査薬は24時間以内に排卵が起こることを調べるものです。

なので、確実な排卵日を知りたい場合は産み分けを行っているクリニック等で検査してもらうことをおすすめします。

 

タイミングをとるまでに精液を薄めておく

精液を溜めてしまうと、Y精子の割合が多くなります。

そのため、3日~1週間に1回は射精して精液を薄めておく必要があります。

わが家の場合、ここは夫に任せていました^^;

 

性交はあっさりと

女性が『気持ち良い』と感じる性交をしてしまうと、膣内が中性に傾いてしまい、Y精子にとって動きやすい環境を作ってしまいます。

そうしてしまうと、X精子にとって不利な状態となります。

 

なので、女性が「刺激を感じるのを少なくする」こと「短時間で性交を終わらせる」・・・『あっさりした』性交を意識するのもポイントとなります。

 

ピンクゼリーを使う

「ピンクゼリー」は膣内を酸性に傾かせることができます。

原料は食品なので、胎児への悪影響、女性の体、生死など心配することなく、安心・安全に使用することができます。

専用の注射器が入っているので、注射器でゼリーを吸い上げて膣内に流し込みます(この時、外に流れ出ないよう注意が必要です)。

また、ピンクゼリーを購入する際には【純国産】のものを選ぶことをオススメします。

ピンクゼリーの公式ページはこちら

私は、ピンクゼリーではなく『ハローベビーガール』というものを使いました。
こちらも国内生産&国産の材料を使っていて、様々試験もクリアしているので、安全&安心して使うことが出来ます♪
 

タイミングをとったあとは避妊をする

これも重要なポイントです!

理由は、排卵日2日前以降に精射されたY精子が受精することを阻止するため。

X精子を受精させたいのであれば、性交をする場合もコンドームなどを使ってしっかり避妊することが大切です!!

 

まとめ

わが家は男の子も女の子も授かることが出来ましたが、どの子も本当に大切な存在で、とってもかわいいです♡

 

先にも書きましたが、『産み分けは100%ではありません』。

新しい命を授かること自体がとっても素晴らしいこと。

産み分けに挑戦される方も、そのことを踏まえて挑戦していただきたいと思います。

 

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