【体験談】自己流で女の子の産み分けに挑戦して成功!!

3男1女のママ、現在第5子妊娠中の「りこ」です。

わが家は男→男→女→男の4人きょうだいなのですが、娘を妊娠したときに女の子の産み分けに挑戦しました(産み分けを意識していない場合は全員男の子ですね^^;)。

3人目の妊娠を考え始めたとき、上2人は男の子だったので『次は女の子だといいな』と思い、夫婦でも考えが合致したので、女の子の産み分けに挑戦することにしました。

結果、女の子を授かることができました。

この記事では私たち夫婦が女の子を授かるために実践したことをお伝えします。

※産み分けは100%成功するわけではありません。

※赤ちゃんは大切な宝物。産み分けを実践される場合も『希望している性別でないとダメ』という考えではなく『性別はどちらでもいいよ』『できたらこっちの性別がいいな』くらいの気持ちで取り組んでいただきたいと思います。

※私たちが女の子の産み分けで試したことは自己流であり、病院での指導は受けていません。参考程度にご覧ください。

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女の子産み分けの基本

性別の決定

人間には46本の染色体がありますが、そのうち2本が「性染色体」と呼ばれ、性別を決めています。

この2本の染色体の組み合わせが「XX」なのか「XY」なのかで性別が変わってきます。

「XX」だと女の子

「XY」だと男の子になります。

この性染色体は、受精のときに卵子と精子それぞれから1本ずつ送られます。

卵子が持っているのはX染色体だけ、精子はY染色体とX染色体の2種類を持っています。

なので、女の子を希望する場合はX染色体を持った「X精子」の受精が必要になります。

Y精子よりもX精子がより動きやすく活動できるようにすることがポイントなのです!

赤ちゃんの性別は受精の瞬間に決まるのね♪

X精子には「酸性に強い」「生きている時間が長い」「Y精子よりも数が少ない」という特徴があるので、この特徴を踏まえたうえで産み分け方法を実践していくことになります。

女の子産み分けの方法

女の子の産み分け方法として代表的なものは、

✔ 排卵日2日目にタイミングをとる
✔ タイミングをとるまでに精液を薄めておく
✔ 性交はあっさりと
✔ ピンクゼリーを使う
✔ タイミングをとったあとは避妊をする
などがあげられます。
 
ここからは、上記のポイントについて少し詳しく書いていきます。
 

排卵日2日前にタイミングをとる

排卵日になると膣内環境は酸性が弱まります。

X精子には酸性に強いという特徴があるので、酸性がまだ強く残っている排卵日2日前に性交するのがベストです!

またX精子は生きている時間が長いため、排卵が起こる2日前に性交することでY精子が死んでしまった後でも受精することが可能となります。

しかし、排卵日2日前を予想するのはとても難しいもの。

そのため、最低でも3ヶ月以上前から「基礎体温」をつけることが大切となります。

私も産み分け実践中は基礎体温の計測をしていました。

基礎体温を計っていると、自分の月経周期が大体分かってくるのですが、それだけでは排卵日を特定するのは難しいです。

そこで、役立つのが排卵検査薬。

こちらは12回分が入っている排卵検査薬になります。

この排卵検査薬は尿で検査するタイプですが、唾液で検査するタイプのチェッカーもあります。

私が実際に使っていたのは海外製の排卵検査薬でwondfoというもの。

1本あたりの値段が格安なので、お金のことを気にせず使うことが出来ました。

ただ、海外製であり、値段も安いので、結果の出方にムラが出たりすることも・・・。

それでも、排卵日が近づくと(1週間前くらいから)毎日検査して検査結果の色が濃くなっていく様子で大体の排卵日を予測していました。

wondfoはこちらから購入することができます。

ちなみに…現在は5人目妊娠中なのですが、今回も産み分けに挑戦しました。

排卵検査薬(今回は日本製のもの)も使ったのですが、早くから使いすぎて排卵前に検査薬を使い切ってしまいました^^;
(私のように月経周期が長かったり、不規則な方は排卵検査薬も多めに用意したほうがいいかもしれません)

私が使ったような市販されていたり、ネットで購入できる排卵検査薬は24時間以内に排卵が起こることを調べるものです。

なので、もっと確実な排卵日を知りたい場合は産み分けを行っているクリニック等で卵胞チェックをしてもらうことをおすすめします。

クリニックでの卵胞チェックも100%ではないので、その点はご理解ください。

タイミングをとるまでに精液を薄めておく

精液を溜めてしまうと、Y精子の割合が多くなります。

そのため、3日~1週間に1回は射精して精液を薄めておく必要があります。

わが家の場合、ここは夫に任せていました^^;

性交はあっさりと

女性が『気持ち良い』と感じる性交をしてしまうと、膣内が中性に傾いてしまい、Y精子にとって動きやすい環境を作ってしまいます。

そうしてしまうと、X精子にとって不利な状態となります。

なので、女性が「刺激を感じるのを少なくする」こと「短時間で性交を終わらせる」・・・『あっさりした』性交を意識するのもポイントとなります。

ピンクゼリーを使う

「ピンクゼリー」は膣内を酸性に傾かせることができるゼリーです。

専用の注射器が入っているので、注射器でゼリーを吸い上げて膣内に流し込みます(この時、外に流れ出ないよう注意が必要です)。

また、ピンクゼリーを購入する際には【純国産】のものを選ぶことをオススメします。

私が娘を授かったときに使っていたのは『ハローベビーガール』というゼリーなのですが、残念ながらこちらは現在は販売されていないようです。
 
現在妊娠中の5人目もゼリーを使ったのですが、今回使ったゼリーはこちら。
ジュンビ―のピンクゼリーです。
私がジュンビ―のピンクゼリーを選んだ理由や実際に使ってみた感想は、まとめ次第書きたいと思います。
 
ジュンビ―のピンクゼリーはInstagramなどでも使っている方が多いように感じます。
 
詳しくはこちらでも確認できますよ♪→ジュンビ―公式ホームページ
 

タイミングをとったあとは避妊をする

これも重要なポイントです!

理由は、排卵日2日前以降に精射されたY精子が受精することを阻止するため。

X精子を受精させたいのであれば、性交をする場合もコンドームなどを使ってしっかり避妊することが大切です!!

女の子産み分け経験者の声

女の子の産み分け経験者の声を集めてみました。

女の子産み分けに成功された方の声

■基礎体温ははからず、排卵検査薬(ドゥーテスト)で排卵日を予測。ドゥーテストは排卵日1日前に濃いライン、2・3日前だと薄いラインが出るので、それを参考にした(ラインの出方は個人差があるので、前月に使ってみてラインの出方をチェック)。使ったのはジュンビ―のピンクゼリー。

■かかりつけの産婦人科が産み分け指導もしていたので、そこで女の子希望であることを伝えて、ピンクゼリー+タイミング法で妊活をする運びとなる。排卵日が近くなってから、病院で卵胞チェック、タイミングの指導を受ける。タイミング当日は、自己判断で「レモン洗浄」を実践。使い切りビデにレモン果汁小さじ1/2を入れて、タイミング前に膣洗浄。使ったゼリーはSS研究会のピンクゼリー。

■毎朝基礎体温をはかり、アプリで記録。そろそろ排卵日が近くなってきたかな?という頃から排卵検査薬を使用。病院でも女の子希望であることを伝えていて、病院処方のピンクゼリー(SS研究会)を使っていたが、常温では固まってしまうため熱湯でとかさないといけなかったのもあり、ジュンビ―のピンクゼリーに変更。女の子を出産。

■基礎体温チェック。排卵予定日1週間前から排卵検査薬使用(朝晩でチェック)。タイミングを取る日は膣内洗浄(ライム洗浄やレモン洗浄ではなく、市販の膣内洗浄液で)+タイミング直前にインクリア使用。インクリア使用から少し時間をおいてベイビーサポートのピンクゼリーを使用。性交は3分くらいで終了。女の子を出産。

■1ヶ月前からクランベリーサプリを服用(クランベリーサプリを服用すると、体が酸性になりやすく、尿や腟内も酸性の状態になると考えられるそうです)。タイミングを取るのは排卵日の1~3日前。性交前にインクリア使用。性交はなるべく浅めにする。女の子を出産。

実妹の経験談

実は、妹も産み分けに挑戦していました。

妹の場合は、第2子と第3子で産み分けに挑戦!!

第2子のときは、ゼリーは使わずに排卵日予測のみで産み分けチャレンジ!結果、男の子を授かりました。

第3子のときは、基礎体温の記録と排卵検査薬の使用で排卵日を特定。ゼリーはベイビーサポートガールを使っていたそうです。

やっぱり産み分けゼリーって効果的なのかな~と感じました。
(成功率は100%ではないけどね…^^;)

まとめ

わが家は男の子も女の子も授かることが出来ましたが、どの子も本当に大切な存在で、とってもかわいいです♡

先にも書きましたが、『産み分けは100%ではありません』。

新しい命を授かること自体がとっても素晴らしいこと。

産み分けに挑戦される方も、そのことを踏まえて挑戦していただきたいと思います。

▼こちらでは性別判明に関する記事です。

子どもたちの性別が分かったときのエコー写真や、性別ジンクスなどに関するお話も書いていますよ♪

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